今年も長崎では8月は厳しい暑さが続きましたが、これから少しずつ秋へと季節が移り変わっていきます。まだしばらくは残暑が続きそうですので、体調管理にも気をつけながら過ごしていきたいですね。
季節の変わり目は、普段何気なく使っている住まいを見直してみるのにも良い機会です。
さて、今回注目したいのは、家に住む人が毎日必ず通るといってもいい玄関ドアです。
玄関ドアは、住まいの第一印象を決める大切な部分であると同時に、防犯性や断熱性、使いやすさなど、日々の暮らしにも深く関わっています。

長く使っていると、「ドアの開け閉めが重くなった」「鍵の使い勝手が気になる」「デザインが古くなってきた」「玄関まわりの暑さや寒さが気になる」といったお悩みが出てくることもあります。
そこで、玄関まわりをもっと快適にしたい方に知っていただきたいのが、玄関ドアの「カバー工法」によるリフォームです。
カバー工法は、現在のドア枠を活かし、その上から新しい枠を取り付けて玄関ドアを交換する方法です。壁を大きく壊すような工事を抑えられるため、玄関ドアを新しくする方法の一つとして広く利用されています。当社でも、これまでカバー工法による玄関ドア交換を行ってきました。
既存の玄関ドアから新しいドアへ交換することで、玄関まわりの印象が大きく変わりました。
玄関は毎日使う場所だからこそ、見た目が新しくなるだけでも住まい全体の印象が変わります。また、お客様のお悩みやご希望に合わせて、使いやすさや機能面を考えながら商品をご提案できることも玄関ドアリフォームの魅力です。

私たちジーフット・ワークスは長崎で長年、サッシや玄関ドア・エクステリアなどの建材を取り扱ってきた建材の専門会社です。その経験や商品知識を活かし、一般のお客様からのリフォーム相談も承っています。
「リフォーム会社に相談するほどの工事ではないかも……」と思われるような内容でも大丈夫です。
玄関ドア1枚の交換から、窓1か所、フェンスやカーポートなどのエクステリアまで、住まいのちょっとしたお悩みからお気軽にご相談ください。建材を知る会社だからこそ、お住まいの状況やご希望をお聞きしながら、暮らしに合ったリフォームをご提案いたします。


